カテゴリー「ケアンズ探鳥2005年」の記事

2009年12月 4日 (金)

ケアンズ探鳥(2005年)-11

最終日です。  早朝エスプラネードの海岸で時間まで探鳥しました。  そしてHISの送迎車でおきまりの免税店に行き、これまたおきまりの免税店を抜け出し公園で最後の探鳥。  楽しかったケアンズとお別れです。  

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2009年12月 3日 (木)

ケアンズ探鳥(2005年)-10

夕方のエスプラネード海岸はいつもよりバーダーさんが多かったで す。 

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2009年12月 2日 (水)

ケアンズ探鳥(2005年)-9

ゴルフ場を出て次はレイク・ミッチェルに行きました。 ここは広くて鳥との距離が遠いのでデジスコ向きの場所でした。  松井さんが見たがっていたゴマフガモを無事ゲット!  ケアンズでは珍鳥らしいです。   実はお昼前に私に「ゴマフに行きたい?」と小声で聞かれたのですが,私には「ゴマドウフに行きたい?」って聞こえたのです。 「ふ~んケアンズでゴマドウフが食べれるなんて珍しいなぁ」と思っていたのです。 カモだったなんて あ~~~勘違い・・・はずかしい~(*≧m≦*)  

ムギワラトキ、トキ、ツル類、セイタカシギ、ブラックスワン、などいましたがすべて遠かったです (;´д`)トホホ… 

レイク・ミッチェル 

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ゴマフガモ  ゴマドウフじゃないカモ!

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トビ?

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お昼になりトルガの町で美味しいランチを頂きました。 食後のアサートンはインコ類が多くキバタン、アカオクロオウム多数を近くで見れました。  電線どまりのセグロモズガラス、下にライチョウバト、カササギフエガラスなどが出て北部とは違う鳥が見れてよかったです。 一路ケアンズ市内を目指しいつものようにエスプラネードの海岸で降ろしてもらい、2日間の松井さんガイドは終了となりました。 北から南まで沢山の鳥を見つけて下さって感謝です。

アカオクロオウム

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ライチョウバト

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2009年12月 1日 (火)

ケアンズ探鳥(2005年)-8

カソワリーハウスの後向かったのはマリーバゴルフ場でした。 ガイドの松井さんは事務所で探鳥の許可をもらいました。  ゴルフ場に入るとカンガルーが!!! ( ^ω^)おっおっおっ  カンガルーがいるゴルフ場とはオーストラリアならではですね。  まず目に飛び込んだのは長い冠羽のレンジャクバト、可愛いらしいハゴロモインコ、高い木にはブッポウソウ、テレビで見た事がある飾り立てた東屋の主オオニワシドリ。  松井さんにリクエストしていた大好きなセアカムシクイは草むらに数羽、可愛い姿を見れて大喜びのふたりでした。o(*^▽^*)o

マリーバゴルフ場のカンガルー  ズグロトサカゲリも歩いています

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レンジャクバト  びっくりの冠羽です。

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ハゴロモインコ  上品な感じです

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オオニワシドリの東屋

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セアカムシクイの♂♀ ミソッチみたいな尻尾です。

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♂♀ ♂の正面は真っ黒です。

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2009年11月30日 (月)

ケアンズ探鳥(2005年)-7

ケアンズ3日目  今日も松井さんのガイドでホテル7時ピックアップです。 まず車で30分のカソワリーハウスで朝食です。  メイン道路からカソワリーハウスに入る道はわかりにくくレンタカーで行く人は要注意です。  ここもレッドミルハウスと同じ2階のテラスで朝食を頂きます。 テラスの傍の木にシラフミツスイ、テリオウチュウ、コブハゲミツスイアカハラモズヒタキなどがとまります。 緑色のキンバト、ミミグロネコドリも至近距離です!!!  奥様がデザートの残ったフルーツを餌台に置くとなんとコウロコフウチョウ♀までやって来ました。 そしてなによりも驚いたのはカソワリーがそろりそろりと森から歩いて来たのです。 そう~ここはカソワリーが庭で見れることで有名な鳥宿なのです。  庭にはヤブツカツクリ、ツカツクリ、ミナミオオクイナや大きなネズミなどもやって来ました。 

シラフミツスイ

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シラフミツスイ

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キンバト

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キンバト

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ミミグロネコドリ

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カソワリー(ヒクイドリ)

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アカハラモズヒタキ

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2009年11月29日 (日)

ケアンズ探鳥(2005年)-6

ツアー後のエスプラネードの海岸では昨年より水鳥の種類も数も少ないものの初見の鳥がいたりして楽しいのです。 

イギリスのバーダーさん達

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カタアカチドリ

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ハシブトアジサシ

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オオアジサシ

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ホウロクシギ

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オーストラリアペリカン

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2009年11月27日 (金)

ケアンズ探鳥(2005年)-4

ケアンズ2日目 ガイドの松井さんがホテルに5時前に迎えに来てくれました。 ハイウエイをひた走り1時間半でデンツリーの船着場に到着。  クリスのバードウォッチング・ボートクルーズは6時半からでした。  ボートに乗る前にゴシキセイガイインコ、ヒメハゲミツスイ、コブハゲミツス、そしてナンヨウクイナが地面にいました。  ボートが進みだすとヘビウ、ミナミクロヒメウシロハラコビトウが木にとまっていました。 ワープアオバトは度々飛んでいますが木にとまってくれません。 テリヒラハシを見つけるとボートを近くまで寄ってくれたり、ガマグチヨタカは巣の真下までつけるなんて日本では到底考えられないことでした。 チドリ類やハシブトゴイ、ヨシキリ、コキミミツスイなどもいましたが、何と行ってもヒジリショウビンを撮れたのは嬉しかったです。w(゚o゚)w

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ゴシキセイガイインコ

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ナンヨウクイナ

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ミナミクロヒメウ

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シロハラコビトウ

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パプアガマグチヨタカ

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パプアガマグチヨタカ

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コキミミツスイ

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ヒジリショウビン

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クリスのボートから降りる人

2時間のクルーズはあっという間に終わりました。

*D70 + 80~400mm +1.4  手持ち撮影

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2009年11月26日 (木)

ケアンズ探鳥(2005年)-3

ランチの後松井さんと別れて又ふたりでセンティナリーレイクを歩くとキイロムクドリモドキ、ナマリイロヒラハシが出ました。  ワライカワセミは看板の上でじっとしていて至近距離で撮影。  次に出会ったのは背中のブルーが綺麗なモリショウビンでした。  道路を渡った所でまたナンヨウショウビンを見つけました。 よく見るとカエルを咥えて高い木のアリ塚に出入りしていました。  昨年見つけた池の水浴び場に行くとソデグロバトの集団、ウロコミツスイの水浴び、ナナイロハチクイがダイビングして餌を捕り木にとまり食べて見ていて飽きませんが、最終のバスbusの時間になりバス停に行きました。 でもなかなかバスは来ないのです。  一緒に待っていたアデレードから来たご夫婦が携帯でタクシーcarを呼ばれ、私達もどうぞと誘って下さいました。  嬉しかったです ヽ(´▽`)/  偶然お互いのホテルも近かったのでラッキーでした。   

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キイロムクドリモドキ

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ワライカワセミ

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モリショウビン

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ナンヨウショウビン

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ナンヨウショウビンの巣

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ケアンズ1日目でワライカワセミ、ルリミツユビカワセミ、ナンヨウショウビン、モリショウビンと4種もカワセミ類をゲット!!!   すごいですw(゚o゚)w

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2009年11月25日 (水)

ケアンズ探鳥(2005年)-2

センティナリーレイクから道路を渡り墓地に行くとナナイロハチクイが飛び交い、イシチドリが歩いていました。  ソデグロバトが営巣中そしてヨコフリオウギビタキ、パプアオオサンショウクイも木にとまっています。  墓地を過ぎて左周りに進むと小川があり木にルリミツユビカワセミがいると教えてもらい、何とか撮る事が出来ました。 嬉しいです o(*^▽^*)o  その後ヤドリギハナドリ♀を見て植物園に戻り3人でランチrestaurantbeerを頂きました。  食後松井さんと別れましたが、明日から2日間彼のガイドでどんな鳥に出会えるか益々楽しみになりました。 (o^-^o)

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ナナイロハチクイ

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ナナイロハチクイ

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ナナイロハチクイ

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イシチドリ

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イシチドリ

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パプアソデグロバト

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ヨコフリオウギビタキ

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ルリミツユビカワセミ

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ヤドリギハナドリ♀

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2009年11月24日 (火)

ケアンズ探鳥(2005年)-1 (三度目のケアンズ)

またケアンズ? と思われるでしょうが、何回でも行きたくなるほど魅力がいっぱいなのです。  鳥もおおよそ普通種かそうでないか解るようになるとよりいっそう面白いのです。  今回は友人から紹介してもらった日本人ガイドの松井さんを2日間お願いしました。 

10月13日 関空20時30分発   14日早朝5時前ケアンズ到着 HISの送迎車で事務所に行きHISの説明はパスして、いつものウールワース横のパン屋さんでロールサンドを購入し、タクシーでフレッカー植物園に行きました。  おきまりのベンチで鳥を見ながら食べた後、松井さんと約束の7時半まで少し探鳥。 今日は松井さんの好意で午前中案内して下さるのです。 植物園のゲートで待っているとほっそりとした背の高い物静かな青年が現われました。  彼の後についてセンティナリーレイクを歩くとクロモズガラス、イシチドリの親子、池のほとりの枯れた木にナンヨウショウビンがとまっていました。  傍のアリ塚で営巣しているそうです。  少しづつ近寄って撮っても逃げません。 背中に陽が当たると綺麗です。

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イシチドリの親子

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ナンヨウショウビン

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ナンヨウショウビンが営巣しているアリ塚

ナンヨウショウビンが飛んだ後遊歩道のすぐ傍でチョウショウバトが子育て中ですが、こんな見えるところで襲われはしないか心配でした。  睡蓮の咲く池でカササギガン、マミジロカルガモ、ミナミヒメクロヒメウがのんびりしていたり、空にはミサゴ、シロガシラトビ、モリツバメなどが飛ぶ。  ウロコミツスイ、シマキンバラを見て橋から下を見るとササゴイが真下で餌を狙っていました。

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チョウショウバトの親子

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カササギガン

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ササゴイ

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ウロコミツスイ   

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